GENERATIVE AI ENABLEMENT | KM DIGITAL SOLUTIONS

属人化したAIを、
チームの“標準”に。

良いやり方を、一人の頭の中から取り出して仕組みに。誰がやっても同じ品質で動き、現場が自分で改善を回し続けられる——そこまでを、非エンジニアの言葉で伴走します。

松下 幸平(カオマツ) 製造業の品質管理 10年以上 × 生成AI伴走

01
聞き取る
現場の業務と詰まりを棚卸し
02
仕組みにする
手順・Skillsで標準化
03
自走させる
張り付かずとも回る状態へ
01

私について

ABOUT
「導入したのに、使われない」。
AI活用でいちばん多いつまずきは、ここにあります。
私は製造業(医療機器分野)の品質管理に10年以上携わり、仕組み・教育・改善で「現場が自分で回せる状態」をつくることを仕事にしてきました。その現場感覚を、いま生成AIの世界に持ち込んでいます。

ツールの使い方を教えて終わりにはしません。業務の棚卸しから手順化・標準化、運用後の見直し、そしてリスクの線引きまで。非エンジニアだからこそ、現場の言葉で、誰もが同じ品質で動かせる形に落とし込みます。
02

提供できること

SERVICES
01

AI業務改善の伴走

現場の業務に合わせて、AI活用を設計から定着まで。「使えて終わり」ではなく、自分で改善を回せる状態までご一緒します。

02

チームでの標準化

Claude Skillsや手順書を“標準の単位”として整え、誰がやっても一定の品質で出力できる状態をつくります。

03

リスク・情報管理

セッションの分け方や機密の扱いなど、AI活用の“安全の線引き”を、非エンジニアにも分かる形で整理します。

04

勉強会・教育

生成AIの活用を、専門用語を避けて平易に。「触るのが怖い」を「自分で動かせる」に変えます。

03

進め方

PROCESS
01
聞き取る
業務と詰まりを棚卸し
02
整理する
AIで改善できる形に分解
03
仕組みにする
手順・Skillsで標準化
04
試して直す
小さく試し、磨く
05
自走させる
張り付かずとも回る状態へ
04

支援の“型”(事例)

CASES
専門職の自走支援

「任せてよい範囲」を一緒に整理

エラー時の聞き返し方や、AIに任せてよい範囲を一緒に整理。ほぼ自律して作業を完遂できる状態になりました。

経営者の業務効率化

業務アプリ+SNS運用の仕組み化

日々の業務で使える簡易アプリとSNS運用の仕組みを一緒に構築。月3時間程度の作業削減につながりました。

苦手意識の解消

「一人で解決できる」状態へ

AIへの指示の出し方やエラーの切り分け方を整理。詰まっても自分で解決できる状態に近づきました。

※ご相談者の業種・個人が特定されないよう、内容は匿名化しています。

05

活動

ACTIVITIES
  • SEMINAR非エンジニア向けに、生成AI活用の勉強会を主催・登壇(延べ約200名)
  • WRITINGAI活用・セキュリティに関する資料の作成・発信
CONTACT

まずは、現状を聞かせてください。

専門用語なしで大丈夫です。「うちの業務でも使える?」から、お気軽に。

contact@km-digital-solutions.com
KM Digital Solutions(松下 幸平)